TwitchとAmazonプライムの連携(Twitch Prime)方法とメリットを解説

TwitchはAmazonが提供する動画配信プラットフォームです。

Amazonのプライム会員の方はTwitchと連携(Twitch Prime)することで様々なメリットが受けられます。

このページではTwitchとAmazonプライムの連携方法とメリットについて解説しました。

TwitchとAmazonプライムを連携する方法

まだAmazonプライム会員でない方は先に会員登録を済ませておきましょう。

Amazonプライムは月400円、年間契約なら3,900円となっているので、サブスクライブの購読料よりも安い金額で様々なメリットが享受できます。

Twitch以外にもAmazonプライム・ビデオで海外ドラマや映画、Amazonオリジナルの番組が見放題になります。

初回入会時に31日間の無料おためし期間があるので、まずは試してみるのをおすすめします。

すでにAmazonプライムに加入している方はAmazonにログインした状態で「https://www.twitch.tv/prime」にアクセスします。

「Twitch Primeを試す」をクリックします。

地域選択の画面が出るので日本を選んで続けます。

TwitchアカウントとAmazonアカウントの名前に間違いないことを確認したら「確認」をクリックすれば完了です。

TwitchとAmazonプライムを連携するメリット

メリットは複数ありますが、代表的なのは以下の通りです。

  • 広告が流れない
  • 毎月1つ好きなチャンネルをサブスクライブできる
  • ゲームが無料でもらえる
  • プライム限定のスキンがもらえたりする

それでは、各メリットを詳しく見ていきましょう。

広告が流れない

Twitchは無料で利用できるサービスですが、チャンネルを開いた瞬間や配信者側の操作で1回30秒ほどの動画広告が流れます。

通常はサブスクライブ登録したチャンネルであれば広告は流れませんが、自分がフォローしているチャンネルをすべてサブスクライブするのはお金がどれだけあっても足りません。

それがAmazonプライムと連携することですべてのチャンネルで広告が流れなくなります。

毎月1つ好きなチャンネルをサブスクライブできる

好きな配信者のチャンネルをサブスクライブ購読することで限定のスタンプが使えるようになります。配信者にもTwitchから手数料が入るので、応援している配信者を支援することになります。

サブスクライブは最低月4.99$(日本円で500円ちょっと)かかるので、これだけでも十分プライム連携のメリットがあります。

ただ、Twitch Primeでの購読は自動更新ではないので、期間が終わったら再度手動で購読する必要があります。

サブスクライブの継続月数(1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月)に応じてバッジを設定しているチャンネルが多いので、せっかく長く支援してるなら忘れずに更新したいところです。

購読が切れた状態でも1ヶ月以内に再度更新すれば継続月数は引き継がれます。

ちなみに、視聴者には一切関係ありませんが、通常のサブスクライブとTwitch Primeでのサブスクライブで配信者に入る手数料収入は変わりません。

ゲームやプライム限定のスキンが無料でもらえる

こんな感じでTwitch Prime限定のスキンやsteamなどで販売されているゲームが無料でもらえます。

手に入れたゲームはデスクトップ用のTwitchアプリをインストールすることで遊べます。

この記事を書いているタイミングではPUBGの限定スキンが配布されていますが、少し前はFortniteのスキンを配布したりしていました。

ブラウザでTwitchを開いていれば通知が出るので、Twitichを利用していればもらい忘れることもないです。

以上がTwitchとAmazonプライム連携の方法になります。すでにプライム会員の人にはメリットしかありませんし、まだプライム会員でない方でもサブスクライブしている配信者がいるなら、Amazonプライムに入会した方が安くてお得です。




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