スター・ウォーズシリーズが観られる動画配信サービスとおすすめ

SF映画の金字塔、スター・ウォーズの最新作であるエピソード8/最後のジェダイの公開が12/15に控えています。

伝説の始まりとなったエピソード4/新たなる希望からエピソード7/フォースの覚醒まで配信している動画配信サービスをまとめてどのサービスで観るのがお得かを比較しました。

また、各エピソードごとのあらすじや見どころも書きました。※ネタバレ含みます。

スター・ウォーズを配信している動画配信サービスとおすすめ

動画配信サービス配信エピソード配信方式
Hulu1~7無料見放題(期間限定)
dTV1~7PPVエピソード1~6は標準画質300円(エピソード4のみ400円)HD画質400円
エピソード7は標準画質400円、HD画質500円
U-NEXT1~7PPVエピソード1~6は350円(エピソード4のみ300円)
エピソード7は400円
Netflix××
auビデオパス1~7PPVエピソード4と7は500円、それ以外は350円
TSUTAYA DISCAS1~7PPVエピソード4と7は標準画質400円HD画質500円、それ以外は標準画質300円HD画質400円

スター・ウォーズはすべてPPV方式での配信となっていましたが、Huluが12月8日から6週間の期間限定でシリーズ7作すべて見放題(エピソード7は12/15から)を始めました

PPVでエピソード1からエピソード7まですべて観た場合の視聴料金は、dTVは2,900円、U-NEXTは2,450円、auビデオパスは2,750円、TSUTAYA DISCASは3,000円となっています。※すべてHD画質とします。

この中ではU-NEXTが1番安いです。また、U-NEXTは入会時に31日間の無料おためしと600円分のポイントがもらえるので、実質1,850円ですべて楽しめます。

PPVで1番お得なU-NEXTでも1,850円かかるところ、Huluなら無料です!もちろん2週間の無料おためし中に解約をしても大丈夫です。

スター・ウォーズシリーズのあらすじと見どころを紹介!

エピソード4/新たなる希望(1977年)

恐怖で全てを支配しようとする帝国に対し、かつての平和を取り戻そうとする同盟軍は壮絶な戦いを挑んでいました。

同盟軍のレイア姫はやっと手に入れた帝国軍の兵器デス・スターの設計図をロボットR2-D2に託し、逃がします。

惑星タトゥイーンでは、ルーク・スカイウォーカーが偶然R2-D2を入手したことから、近くに住むオビ=ワン・ケノービと会います。そこで、ルークの父親はオビ=ワンと同じジェダイの騎士であり、仇は元ジェダイで帝国軍のダースベイダーであると告げられます。

R2-D2を同盟軍の元へ届けようとしたルーク達はパイロットであるハン・ソロを雇います。その道中、デス・スター内部に潜入し、捕えられていたレイアを救出します。

同盟軍の秘密基地へ戻ったレイア達は、デス・スターの設計図から致命的弱点を発見し、デス・スターを破壊します。その作戦から戻ったルークは援護したソロと共にレイアより叙勲されます。

すべての始まりであり、スター・ウォーズの世界観にとにかく圧倒されます。ジェダイの不思議さを始め、町の描写、バーにたむろする宇宙人など、楽しませてくれるものがたくさんあるのです。しかしながら、その面白さはまだまだ序の口といったところでしょう。

エピソード5/帝国の逆襲(1980年)

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デス・スターを破壊された帝国軍は同盟軍に猛反撃し、ダースベイダーもジェダイの力”フォース”を持つルークを捕えようと、執念を燃やしていました。

ルークはオビ=ワンの助言により、ジェダイマスターであるヨーダの元でフォースの修行を積みます。一方、ソロはレイアと共に旧友ランドを頼りますが、そこもすでにダースベイダーの手が回っていました。フォースの力でレイアとソロの危機を見たルークは二人を助けに向かいます。

そこでルークはダースベイダーと対決しますが、ダースベイダーから自分はルークの父親であると告げられます。父を拒絶し、瀕死となったルークはフォースでレイアに呼びかけ助かります。

炭素冷凍されてしまったソロは賞金稼ぎによって連れ去られ、ランドが助けに向かいます。

本作は見所満載ですが、特にレイアとソロの恋愛に要注目です。レイアのありえないほどのツンツンぶりとそれに負けないソロのキャラクターが存分に楽しませてくれます。そして、エピソード1~3への伏線となるヨーダや帝国の皇帝が初出の作品で、ルークの父親が明らかになるなど見逃せないエピソードです。

エピソード6/ジェダイの帰還(1983年)

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ルークとレイア達は見事ソロを救出し、ルークはフォースの修行に戻ります。しかし、再会したヨーダはすでに死の床にありました。そこでルークは自分には双子の妹がおり、それがレイアであると知ります。

ルークは一人、帝国軍の船に正面から乗り込みます。皇帝の元に連れて行こうとするダースベイダーに、ルークは帝国から離れるよう説得しますが、応じません。

皇帝に憎しみを煽られ、ダースベイダーと対決するルークでしたが、父の殺害を拒み、その場でジェダイの大事な武器であるライトセイバーを捨てます。

攻撃されたルークを助けるべく、ついにダースベイダーは皇帝を倒しますが、その代わり自らは死に直面します。

皇帝が死に、帝国の基地を破壊した同盟軍は勝利を祝います。そしてルークはダースベイダーを火葬し、弔います。

最初から同盟軍の勝利はわかっているものの、常にピンチに立たされ、ずっとハラハラさせられます。そして、ルークが父であるダースベイダーとどう決着をつけるのかが最大の見所で、こちらの方も最後までどうなるか分からないと思わせてくれます。

エピソード1/ファントム・メナス(1999年)

通商連合軍により占領された惑星ナブーから、ジェダイの騎士であるクワイ=ガン・ジン達の助けにより女王アミダラが脱出します。一方、通商連合の黒幕であるダークシディアスは、ジェダイを狙って弟子のダースモールを放ちます。

船を修理するため惑星タトゥイーンに来たアミダラ達は、街でアナキンという少年に出会います。クワイ=ガンは桁違いに能力の高いアナキンをジェダイにしようと考えます。

アミダラは銀河共和国から助けは得られないと悟り、ナブーで通商連合軍との戦いを始め、勝利します。一方、クワイ=ガンはダースモールとの戦いに破れ、代わりに弟子のオビ=ワンが倒します。
クワイ=ガンは死の間際、アナキンを鍛えるようオビ=ワンに頼みます。

後にダースベイダーとなるアナキンと、ジェダイとの出会いを描くストーリですが、政治的描写が多く少し難しいです。

もちろん、C3-POの原型となるロボットやジャージャーと言うコミカルなキャラクターが出るなど楽しい場面もあります。また、レースシーンや戦闘シーンにもハラハラしますし、新3部作の中では一番スターウォーズらしい作品ではないでしょうか。

エピソード2/クローンの攻撃(2002年)

銀河共和国の情勢がさらに混迷を深める中、元老院議員となったアミダラはテロに遭います。元老院最高議長のパルパティーンは警護にオビ=ワンをつけることを提案します。

アミダラの個人警護を命じられたアナキンは共にナブーへ旅立ちます。そして二人は、互いに心通わせ距離を縮めます。

一方、テロの犯人を追うオビ=ワンは惑星カミーノへ向かいますが、そこで謎の依頼人により製造された巨大なクローン軍隊を目にします。さらに追跡すると、その先にはドゥークー伯爵と通商連合の総督達がいました。

オビ=ワンは捕まり処刑されそうになりますが、連絡を受けたジェダイマスター達とクローン軍隊が駆けつけ全面対決となります。逃げたドゥークーはダークシディアスの元へ行き、計画通り戦争が始まったと告げます。クローン軍隊もまた、ダークシディアスの陰謀だったのです。

そして、ナブーではアミダラとアナキンが二人だけの秘密の結婚式を執り行います。

ダークシディアスの陰謀の複雑さが明らかとなり、目が離せなくなります。また、アナキンがダースベイダーとなる伏線が張り巡らされ、とても切ないエピソードです。

エピソード3/シスの復讐(2005年)

オビ=ワン達は誘拐されたパルパティーンを救出し、その任務から戻ったアナキンにアミダラは妊娠したことを告げます。

パルパティーンはジェダイマスター達に不満を持つアナキンにジェダイに人の命を救う力はないが、自分にはあると話します。アミダラの死を予知夢で見ていたアナキンは心を動かされますが、最終的にはパルパティーンの正体がダークシディアスであると気づきます。

アナキンの報告によりジェダイマスターはパルパティーンを追い詰め殺そうとしますが、妻を助けられなくなると思ったアナキンはその場で寝返ってしまいます。パルパティーンはアナキンにダースベイダーという名を与え、議会において帝国の誕生と皇帝は自分であると宣言します。

オビ=ワンとの対決で瀕死となったアナキンは治療の末に生命維持装置である黒い兜をかぶせられます。そして、アナキンが寝返ったことにショックを受け、アミダラが死んだと知ったアナキンは怒り苦しみます。

またアミダラが死の直前に出産した双子は残されたジェダイマスター達によって、皇帝の目から隠すことが決められます。

ついにアナキンがダースベイダーとなる本作はとにかくシリアスです。なので、他の作品に見られるような楽しい場面はあまり見当たらないのですが、このエピソードが旧3部作につながっていることを思うと、やはりワクワクするものがあります。

エピソード7/フォースの覚醒(2015年)

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最後のジェダイであるルークが行方不明となり、帝国の残党はファーストオーダーと名乗っていました。惑星ジャクーではルークの居場所を示した地図を持つロボットのBB-8が孤独な少女レイと出会います。

狙われたレイはファーストオーダーから逃げ出したフィンと盗んだ船で共にジャクーを出ます。その船はハン・ソロの持ち物であり、ソロの協力を得てBB-8をレイアの元へ届けようとします。しかし、ソロとレイアの子供でありながらファーストオーダーに身を置くカイロ・レンがレイを連れ去ります。

レンはレイを助けに来たソロをライトセイバーで刺し殺してしまいます。その後、逃げたレイにも対決を迫りますが、フォースを覚醒させたレイとの決着はつかず、ファーストオーダーの基地もレイア達によって破壊されます。

レイアから地図を託されたレイは旅立ち、その先には年老いたルークの姿がありました。

このエピソードでは帝国軍のトルーパーと呼ばれる兵士に初めて人格が与えられます。それがフィンです。これはとても新鮮な設定でした。そして、残り2作品の公開がとても楽しみとなる、謎多きストーリーになっています。




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