映画ハリー・ポッターシリーズが観られる動画配信サービスは?

ハリー・ポッターといえば知らない人はいないレベルの大ヒットした児童文学です。子どもだけでなく大人も夢中になった原作は映画では全8作のシリーズで完結しています。

1年に1回くらい地上波でも放送されることがあります。ただ、全8作をまとめて放送するわけではないので、続きが気になったり前作が気になって悶々としちゃいます(笑)

そこで、ハリー・ポッターシリーズを配信している動画配信サービスを調べてまとめてみました。

ハリー・ポッターシリーズを配信している動画配信サービスは?

動画配信サービス配信作品配信方式
dTV全8作PPV(SD画質324円、HD画質432円)
U-NEXT全8作PPV432円

動画配信サービスでハリー・ポッターシリーズを配信しているのはdTVとU-NEXTの2つだけです。

どちらも1作目の賢者の石から死の秘宝PART2までの全8作をPPV方式で有料配信しています。

dTVは画質によって料金が変わります。SD画質は324円でHD画質が432円で、U-NEXTはHDのみで432円となっています。

どちらで加入して観るのがおすすめなのかと言うと、U-NEXTの方がおすすめです。

dTVとU-NEXTは無料期間は同じ1ヶ月ありますが、U-NEXTは入会時に600円分のポイントがもらえるので、1作分がまるまる無料で観ることができます

ハリー・ポッターだけを目当てに加入するならU-NEXTの方がいいです。

ただし、無料期間が終わって有料期間に移行すると、dTVは月500円に対してU-NEXTは月1,990円と料金にかなり差があるので気を付けてください。※U-NEXTは毎月1日に1,200円分のポイントがもらえます。

映画『ハリー・ポッター』シリーズのあらすじと見どころを紹介!

世界中で大ブームを巻き起こしたファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズ。映画化もされてこちらも世界中で大ヒットしました。映画版『ハリー・ポッター』全8作品の見どころを紹介していきます。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)

両親のいないハリーは、意地悪な親戚ダーズリー家に引き取られ、毎日悲惨な生活を送っていた。しかし、ハリーの11歳の誕生日、謎の大男ハグリッドからホグワーツ魔法魔術学校への入学許可書が渡される。

実はハリーは魔法使いであり、なおかつ、闇の魔法使いヴォルデモートを打ち破った「生き残った男の子」として魔法界においては英雄的な存在だった。

ハリーはホグワーツに入学し、友人となるロンやハーマイオニー、校長であるダンブルドア、教師のマクゴナガルやスネイプらと出会い成長していく。

しかし、ホグワーツにはこの年、恐ろしい魔力を秘めた「賢者の石」が保管されており、そして何者かがそれを狙っていた…。

様々な呪文や魔法生物、杖に箒に動く絵画など、映画の中で描かれる魔法の一つ一つに心躍らされる作品であること間違いないでしょう。主演のダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンらの初々しい姿も印象的です!

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)

夏休みにダーズリー家で過ごしていたハリーは、屋敷しもべ妖怪のドビーから「ホグワーツに戻ってはいけない」との警告を受ける。

その言葉通りに、ホグワーツでは生徒たちが石になる怪事件が頻発。

一連の事件の責任を負わされてダンブルドアとハグリッドはホグワーツから更迭され、ホグワーツは閉校の危機に晒される。

これ以上被害者を増やすまいと、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は怪事件の真相が潜むであろう「秘密の部屋」に迫っていくが、これらの怪事件はハリーの過去と、そして闇の魔法使いヴォルデモートとも繋がっていく。

前作に増してパワーアップした今作は映画の冒頭から魔法が満載!屋敷しもべ妖怪に空飛ぶ車、ダンブルドアのペットの不死鳥など、魔法の世界の広がりを感じられます。イケメン教師ロックハートや、屋敷しもべ妖怪のドビーなどの新キャラにも注目!

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)

脱獄不可能とされている魔法界随一の監獄「アズカバン」からシリウス・ブラックという囚人が脱獄する。彼はヴォルデモートの右腕とされた人物で、どうやらハリーの命を狙っているらしい。

厳戒態勢の中でホグワーツの3年目を迎えたハリーは、新任のルーピン先生から守護霊の魔法を学び、魔法世界のスポーツ「クィディッチ」でも大活躍するなど、魔法使いとして更に成長していくが、不吉の象徴とされる黒い犬を何度も目撃したり、ハグリッドのペットのヒッポグリフが処刑されることになったりと、頭を悩ませる問題もたくさん。

しかし、これらの様々な問題が絡み合ってある一点に集約された時に、衝撃の真相が明らかになる。

のちに『ゼロ・グラビティ』などの名作を撮るアルフォンソ・キュアロン監督がダークな雰囲気を取り込んだ今作は、シリーズの中でも一味違ったスタイリッシュなダークファンタジーになっています。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年)

新学期の始まりにダンブルドア校長から「三大魔法学校対抗試合」が行われることが発表される。これは3校の魔法学校から一人ずつ代表選手を選出し、3つの課題で競うという催しである。

「炎のゴブレット」による厳選な審査の元、3人の代表選手が選ばれるも、最後にゴブレットからハリーの名前が出てくる。身に覚えのないハリーだったが、魔法契約に従い危険な競技に参加することに。しかし、これは自身の復活の機会を狙っていたヴォルデモートの壮大な計画だった…。

作品を重ねるごとにダークな雰囲気が増していく今シリーズ。そして、今作ラストのヴォルデモートの復活のシーンでそれは最高潮を迎えます。シリーズにおける分岐点とも言える今作は、ラストのヴォルデモートとの対決の他、クィディッチの世界大会、三大魔法学校対抗試合など、見所満載の作品です!

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年)

ヴォルデモートが復活した魔法界だったが、魔法省はそんな事実はないと否定。

ダンブルドアはヴォルデモートに対抗するために「不死鳥の騎士団」を再結成し、魔法界は不死鳥の騎士団、魔法省、ヴォルデモート軍という三つ巴の争いへと発展する。

ダンブルドア側の動きを封じ込めるために、魔法省はアンブリッジをホグワーツの教師として派遣。それに対抗してハリーたちは自衛のために「ダンブルドア軍団」を結成する。ヴォルデモートの動きが活発になっていく中、ハリーは謎の夢に悩まされ、そしてこの夢がのちの重大な事件のきっかけになっていく。

以後のシリーズ全作の監督となるデヴィッド・イェーツが今作からメガホンを取る。ダンブルドアとヴォルデモートとの一騎打ちのシーンや、15歳になったハリーたちの淡い恋愛模様が見どころです!

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)

ついにヴォルデモートの存在が明るみに晒され、魔法界は正義と悪の全面戦争へ。闇の力が世界中を覆いつくしていく中、ハリーはヴォルデモートを倒す手がかりを探るために、ダンブルドアと共にヴォルデモートの過去に潜入し、「分霊箱」の存在にたどり着く。

学校生活では「半純血のプリンス」が蔵書した教科書のおかげでハリーの魔法薬学の成績が急上昇する中、これまでハリーのライバル、マルフォイとスネイプが裏で何かを企てていた。

最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』に向けて、ヴォルデモートを倒すための準備が進められる中、ラストにシリーズ最大の衝撃的な展開が待ち受けます。今作がハリーたちの学園生活の見納めでもあります。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1(2010年)

前作のラストでの出来事によって、ヴォルデモート軍の勢力は一気に拡大する。

ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、闇の勢力圏に陥ってしまったホグワーツには戻らず、ヴォルデモートが自分の魂を分断して保管している「分霊箱」を全て破壊するために旅を始める。

そんな中、彼らの友人であるルーナの父親が「死の秘宝」の伝説を彼らに聞かせる。この「死の秘宝」こそがヴォルデモートを倒すための重要な鍵だった。

これまでの作品とは違い、ロードムービーのテイストのある今作。ラストに向けて用意周到に張り巡らされた伏線を見落とさないように注意が必要です。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART2(2011年)

「分霊箱」を壊していったハリーたちは、残る「分霊箱」がホグワーツにあると推測し、学校に潜入することに。

しかし、ハリーが学校に戻ってきたことがヴォルデモート側に知られてしまい、ホグワーツ軍とヴォルデモート軍による全面戦争の火蓋が切って落とされる。果たしてハリーは残りの「分霊箱」を破壊してヴォルデモートを倒すことが出来るのか!?

最終章となる今作は映画の全編が魔法戦争というシリーズの締めくくりに相応しい見せ場満載の作りになっています。これまで登場してきたキャラが一堂に揃って戦う場面は胸が熱くなること間違いなし!

いかがだったでしょうか。主要キャストが変わらずに10年間も続いた映画シリーズというだけでも奇跡的と言えます。これからも『ハリー・ポッター』シリーズはファンによって永遠に愛され続けることでしょう。まだ観ていない方はぜひ鑑賞してみてください!




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