動画配信サービスを快適に利用するためにおすすめのネット回線特集

Huluに代表される動画配信サービスは暇さえあればどれだけでも観ていられます。

しかし、ずっと垂れ流しで観るにはスマホの回線やWiMAXなどのモバイル回線では心もとないです。

また、これから4K作品が普及するあたって、安定して最低でも15Mbpsの速度は必要になってきます。

そこで、快適に動画配信サービスをなネット回線を特集しました。動画が再生途中で止まって不満がある方や泣く泣く画質を落として観ている人の助けになれば幸いです。

動画配信サービスの4K対応状況は?作品数や必要なネット速度を解説

2017.10.02

動画再生に向かないネット回線

まずはおすすめの前に選ばない方が良いネット回線からお話します。

アプリをダウンロードすれば、スマホやタブレットで動画が楽しめますが、WiFiに繋がずにそのまま使い続ければ月のパケット上限にあっという間に達してしまいます。

また、工事不要で人気のWiMAXやSoftBank Airは月のパケット使用量に上限なく使い放題ですが、3日間の使用量(10GB)に応じて夜の混雑する時間帯に制限を課しています。

夜、自宅で楽しみたい方には向いていません

では、固定回線なら問題ないかといえば、選んだプロバイダによってはこちらも夜は速度が遅くなって動画が満足に再生できないこともあります。

固定回線でも通信品質が良いことが重要です。

おすすめのネット回線は電力系光回線、NURO光、ドコモ光(プロバイダ限定)の3つ

ここでおすすめするネット回線は料金が回線とプロバイダで一体になっているので、ネット回線関係に詳しくない人でもシンプルで分かりやすいと思います。

電力系光回線

電力会社が運営する光回線(eo光やコミュファ光など)はフレッツ光と比べてユーザー数が少ないので、帯域(ネット利用者が使う道路みたいなものです)が空いていて速度が出やすいです。

また、auと関係が深いので、auの携帯電話を利用している方は「auスマートバリュー」で2年間毎月最大で2,000円携帯の通信料が安くなります。auを家族で使っているなら、人数分×2,000円が安くなるので、光回線の料金より割引額の方が大きくなることも。

ただ、工事ができる場所が限られているので、集合住宅にお住まいの方は残念ながらエリア外というケースが多いです。

東京電力のTEPOCOひかりはauひかりに変わって、沖縄電力のひかりふるは新規受付を終了しています。

NURO光

次に関東に住んでいる人には1番おすすめのNURO光です。※2018年から関西・東海エリアへの拡大も決定しています。

So-netの専用回線を使ったサービスで、理論値上の速度が2Gbpsと通常の光回線の2倍となっています。さらに、実際の速度になると倍以上の開きがあります。

動画を閲覧するのはもちろん、オンラインゲームや自分で動画配信(YouTube LiveやTwitchなど)をする人でも快適に使えます。

弱点はエリアが狭いのと開通するまでに時間がかかるぐらいです。もし、お住まいがNURO光エリア内なら迷わず私はNURO光をおすすめします。

また、So-net公式のキャンペーンで30,000円のキャッシュバックを実施しているので、お得に始められます。

ドコモ光

最後はフレッツ光の光コラボレーションサービス(回線とプロバイダが一体になったもの)のドコモ光です。

上でご紹介した2つのサービスはフレッツ光を利用中の人は新たに工事が必要というデメリットがありますが、ドコモ光はフレッツ光回線を利用するので工事が不要です。

ただし、ドコモ光といってもプロバイダをGMOとくとくBBにする必要があります。GMOとくとくBBでは次世代のIPv6プラスを使用しているので、多くのユーザーがいるIPv4と比べて空いているので、快適に使えます。




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